不動産投資に興味本位ではだめ! 本気で投資する気がないと

不動産と土地活用

《更新日時:2017-09-07 14:15:07》

最近、節税対策などのために眠らせておいた土地を活用しようという方が増えています。最もメジャーな土地活用方法はアパート・マンションなどの賃貸物件経営ですが、現在は賃貸分権も飽和状態となっており、初期投資がかなり高額になることもあり、なかなか厳しいのが現状と言えます。オフィス賃貸や商業施設の誘致も、需要のある土地でなければ上手くいきません。

駐車場経営などは、初期投資は少なくて済むものの、節税対策としてはあまり効果的ではありません。建物が建って固定資産税が高くなってしまうためです。

しかし、土地活用の種類や手法も多様化しつつあります。たとえば最近、需要が高まっているトランクルーム(貸倉庫)は、住宅や商業向けではない微妙な立地、変形地、郊外でもじゅうぶんな利用が見込め、初期投資が少ないことが大きなメリットとなっています。

信託会社との契約や、土地のみを貸して運用は借用している会社に任せるなど、リターンは少ないものの比較的リスクの少ない運用方法も出てきています。

不動産の取り扱いは、大きな資金が動く一大事業となります。慎重にじっくりと検討しておく必要があるでしょう。

Introduction

不動産投資は目先の利益はだめ

《更新日時:2014-04-25 17:03:02》

不動産に投資して、資産としての運用をしていこうとする人が、増えてきてはいます。投資をしてくれる人がいるだけで、業者はやったという思いにはなりますよね。投資をする側も気をつけておかないといけない事が実は多いんです。

不動産投資をした時に、物件の管理方法がけっこうポイントになってくるんです。物件を管理会社に任せて管理する方法と家賃などの集金系の業務だけの一般管理があるんです。管理会社を使うと当然、手数料は発生しますよね。その分、自分に入ってくる収入は減るという仕組みにはなっています。

ここが重要なんです。物件を管理会社に任せていると修繕費なども含めた形になるんです。物件そのものの所有権は持っていても、物件の管理には一切何もしないでいいんです。一般管理となると、部屋の修繕費など自分もちになってしまうんです。しかも、空き物件になっても空室保証というのがないので、家賃収入が見込めないんです。目先の収入はアップするかもしれませんが、やはり不動産投資は大きな投資ですので、先の見極めも大切ですね。

Introduction

不動産関連の事件

《更新日時:2014-03-27 12:27:36》

不動産を購入するにあって気をつけなければいけない事がいくつかあります。

土地を購入して駐車場として使用し、その駐車場で事故が起きたりした場合、事前に誓約書などにサインをしてもらっていないとトラブルとなり、最悪の場合は裁判沙汰にもなりかねないそうです。

そしてマンションを購入すると一戸建てと違い、近所付き合いが少なくさほどトラブルも起こらないと思われがちですが、自分の上の階に住んでいる人の足音が気になったり、隣の部屋の音が聞こえたりと騒音トラブルが発生したりするため、オーナーになる場合そういう相談事に対処しなくてはいけなくなります。

一戸建ての場合は近所付き合いによるトラブルも考えられますし、欠陥工事を行われていたりすることも後々分かって気付くこともあります。事前に専門の方や弁護士を雇っておくのが一番いいかも知れません。困った事にはすぐに対応してくれますし、臨機応変に対応できるようにアドバイスをくれます。

中国の不動産ニュース

《更新日時:2014-03-20 11:25:56》

日本全国マンションやアパート、駐車場など様々な不動産を持っているのは今や日本人だけではありません。海外の方が購入したいと相談にくる事が多くなってきているそうです。不動産を購入するためだけに日本に来日したり、短い期間でマンションなどの視察をして購入して帰る人も居るそうです。

億ションと言われる億単位で販売されているマンションを購入する人の中には中国人も数多くいるそうです。その中国では現在不動産バブルと言われており、高層マンションに住む人が多く、中心部のほとんどは高層ビルで埋め尽くされていると言ってもいい程多いです。

昔の日本経済バブルの時よりも過熱しているそうで、中国の人口も土地面積も日本より数十倍以上もあるからなのかも知れませんが、現地の人が言うには高層マンションに住むということは1つのステータスになるため、お金をかけて自分達のオリジナルの内装にしたりしているそうです。日本と変わらないのは、地域によって金額が変わる事です。

不動産と投資の話

《更新日時:2014-03-13 10:25:15》

日本経済のバブル崩壊後、一時期日本人はお金を使うことをせずに箪笥貯金をする人が増えたそうです。将来に不安を抱く人が後を立たず、財布の紐がきつくなるごとに、世の中のお金が回らずに不景気に拍車がかかったそうです。

ですがその時期も今や脱出しており、現在では預貯金を不動産などに投資して使う人が増えてきているそうです。

貯金をしても金利が低いため、何十年も貯金をしても金利でお金が増える事はほとんどないため、土地や建物を購入して、自分自身がオーナーとなり、収益を獲得するほうがお金がたまり、有効活用できるからです。

例えば土地を購入して、その土地を駐車場にすると狭い土地でも十分稼ぐ事ができます。マンションを購入した場合は、毎月安定した家賃を収入源として生活することもできますし、住民が退出する際に修理が必要だとしても、敷金から賄う事もできますし、足りない分は請求できるので、ほとんどリスクがないため、日本人だけでなく海外から不動産を求める人が増えてきています。

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  • 趣味:不動産投資!!
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  • 格言:現実はしっかりみろ

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